汎用デジタルコントローラ TTM-04SP 仕様
※ 製品の写真は、Web用に最適化してあるため色調が実物と異なることがございます。
特長
新PIDアルゴリズムによる制御性の向上
(1)制御開始から安定するまでの時間を短縮。
(2)外乱後のオーバーシュートを制御。
サンプリング周期
250mSの高速化。
セルフチューニング
制御対象に適したPID定数を自動的に算出します。設定値変更時にチューニングを行いPID定数を算出したり、外乱等で温度が乱れた時やハンチング発生時にPID定数を算出します。
(工場出荷時はPIDオートチューニングに設定されています)
マルチ入力
前面のキー操作で熱電対・白金測温抵抗体の入力種類の切り換えが出来ます。
簡易タイマー機能
「一定時間経過後に制御の開始又は停止」の制御が1台で出来ます。
タイマー機能単独での使用(イベントのON/OFF)も可能です。
ローダ通信機能
パラメータのセットアップ作業に最適。
ケーブル:オプション(有償)…型式「TTM−LOADER」
ソフト:オプション(無償)…ホームページからダウンロードできます(準備中)。
ブラインド機能
各種のパラメータの中から、必要なパラメータだけを表示・設定できます。
優先画面
必要なパラメータ画面を運転モード画面で表示する事により、パラメータ画面を呼び出さなくても、表示・設定ができます。(MAX 9点)。
デジタルPVフィルター
入力値の急激な変化に対して、ソフトウェアでのフィルターをかける事ができます。
マニュアル制御(バランスレス・バンプレス)
マニュアル出力機能が様々な計装システムの応用を可能にします。
外部規格
CEに準拠(申請予定)。
保護構造
「IP66」相当に準拠。
その他機能
(1)ON/OFF制御時にOFF点位置移動設定(出力1・2共)。
(2)加熱/冷却制御(冷却側PID制御機能付)。
(3)ランプ機能。

詳細はカタログをダウンロードしてご覧ください。