
 必要性
パソコンとデータの送受信を行うためには必要です(本プログラムである必要はありません)。
 利便性
パソコンを使用することにより、温度調節計を動作させることが可能となるため、システム完成前であっても温度管理の確認が可能となります 。 また、測定温度をデータで取り込み加工したり、設定を一括して書き込む事で設定する時間を短縮できます。
 基本機能
温度調節計がサポートするすべての通信コマンドの確認が可能です。プログラムのログ機能と市販の表計算ソフトを使用すると、簡単にトレンドグラフ等を作成できます。
 対象製品
通信機能を有する弊社製品全般。 ただし、弊社のプロトコル採用が前提条件となります。
下記の通信機能付製品でご利用いただけます(通信オプションを選択願います)。
TTM−004/005/006/009
TTM−204/205/207/209
 パソコンと対応製品の接続経路
パソコンと温度調節計とを信号変換器を介して接続します。
 接続台数
最大31台の接続が可能です。
 使用条件
著作権は弊社にあります。使用権・複製・再配布・改変は可能ですが、プログラムを使用したことによる不具合が生じた、場合一切の保証・責任を持ちません。
 必要な環境
- 日本語版オペレーティングシステム WindowsXP、Windows98、Windows95(Service Pack 1以上)
もしくは英語版オペレーティングシステム WindowsXP、Windows98、Windows95(Service Pack 1以上)
- コンピュータ本体 Pentium CPUを搭載したパーソナルコンピュータ(Pentium 90MHz以上推奨)
- 推奨する変換器は、システムサコム製 KS-485 です。
 インストール方法
- 下部のダウンロードボタンをクリックしてしてください。
 | Ver:D.03 | (1.51MB) |
- 「このプログラムをディスクに保存する 」の項目にチェックを入れて、ファイルをパソコンに保存(ダウンロード)してください(図1)。
※わかりやすい場所に保存してください。
(図1)
- 保存(ダウンロード)をしたファイル「comsamp2_install.exe」を実行して下さい。インストールが始まります。
※インストール途中は指示に従ってください。
 起動方法
インストールを完了した後、スタートボタンから「プログラム」→「通信サンプル」→「通信サンプルソフト2」を選ぶとプログラムが起動します。
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