
 必要性
パソコンとデータの送受信を行うためのソフトです。
 利便性
パソコンを使用することにより、温度調節計を動作させることが可能となるため、システム完成前であっても温度管理の確認が可能となります。 また、測定温度をデータで取り込み加工したり、設定を一括して書き込む事で設定する時間を短縮できます。
 基本機能
温度調節計がサポートするすべての通信コマンドの確認が可能です。プログラムのログ機能と市販の表計算ソフトを使用すると、簡単にトレンドグラフ等を作成できます。
また、ローダソフト自身にもトレンドグラフ機能が付いています。
 対象製品
下記の製品でご利用いただけます。
TTM−204/205/207/209/04SP/339
 パソコンと対応製品の接続経路
パソコンと温度調節計とをローダケーブル(当社指定)を介して接続します。
 接続台数
1対1の接続です。
 使用条件
著作権は弊社にあります。使用権・複製・再配布・改変は可能ですが、プログラムを使用したことによる不具合が生じた場合、一切の保証・責任を持ちません。
 必要な環境
- 日本語版オペレーティングシステム Windows XP SP2, Vista
もしくは英語版オペレーティングシステム Windows XP SP2, Vista
TTM-339 ローダーは Windows7 も対応。
- コンピュータ本体
300MHz以上のCPU搭載を推奨(Windows XP SP2)
1GHz以上のCPU搭載を推奨(Windows Vista, 7)
- ローダドライバが別途必要です。
 インストール方法
 セットアップ方法
解凍後は下記をご覧いただき、セットアップをしてください。
 取扱説明書
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