よくあるお問い合わせ

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機種

TTM-000

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TTM-200

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TTM-LOADER
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入力の配線方法 入力の配線方法
設定方法/使用方法 制御種類の設定方法
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その他 TOHOローダソフト TTM-200シリーズ/04SPの通信方法 Windows8には対応していますか?
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TTM-000

入力の配線方法

例)TTM-004で熱電対をご利用の場合
端子13に熱電対の-,端子14に熱電対の+を配線します。
簡易取扱説明書の「Wiring/配線」の確認をお願いいたします。

制御種類の設定方法

<SET2:制御セット>の「13.制御種類設定画面」で「機能・出力1制御種類・出力2制御種類」の設定ができます。簡易取扱説明書の「13.制御種類選択画面」の確認をお願いいたします。

イベントの設定方法

イベントの設定では「PVイベント出力機能」「特殊イベント出力機能」「イベント出力特性」があります。
PVイベント出力機能は下記のPVイベント動作表を設定できます。
追加機能として、「保持」「待機シーケンス」「保持+待機シーケンス」があります。

PVイベント動作表

イベントの位置設定は下記のイベント感度動作を設定できます。
※「偏差」とは、イベント発生温度が「SV:△印」値に対する、差分温度の設定値になります。
※「絶対値」とは、「イベント発生温度=イベント設定値(E1H、E1L)」その値になります。
 従って「SV」に依存しない設定方法です。

イベント感度動作表

特殊イベント機能はヒーター異常に関する機能です。下記の設定ができます。

OUT1(出力1)の状態により下表の通りです。
  • 断線状態は、Tonの間にヒーターに電流が流れていない状態です。
  • 溶着状態は、Toffの間にヒーターに電流が流れている状態です。
  • 断線警報の検知にはOUT1のON時間が300ms以上を必要とします。
  • 溶着警報の検知にはOUT1のOFF時間が300ms以上を必要とします。
  • 警報出力は断線または溶着のどちらかを検出した時点で発生し、発生した警報は要因が取り除かれるまで状態を保持します。簡易取扱説明書の「<SET3:イベント出力1セット>」「<SET4:イベント出力2セット>」の確認をお願いいたします。

※付加機能「保持」「待機シーケンス」「保持+待機シーケンス」について

PVイベント機能

「保持」:
PVが1度イベント発生状態になり、発生条件が解除されても、イベント信号は発生は解除されません。本体電源OFFにて解除されます。

「待機」:
本体電源ON時、PVが発生状態であっても、イベントを発生させない機能です。
イベント信号の発生には、1度PVが発生条件の範囲外になり、再び発生条件になった場合、初めてイベント信号を発生状態にします。
用途例としては、下限警報を設定していると、電源ONでイベント発生状態になりますが、最初は発生してほしくない場合などに使用します。

「保持+待機」上記動作の複合動作になります。


運転モード画面から設定モードへの移動方法

MODEキーを2秒以上長押しです。
(設定モード画面から運転モード画面への移動方法も上記と同様です。)

運転モード画面から設定モードへの移動方法

キーロックの解除方法

<SET1:初期セット>の「8.キーロック設定画面」で「ロックOFF」の設定ができます。
簡易取扱説明書の「8.キーロック設定画面」の確認をお願いいたします。

ブラインドの解除方法

ブラインドの設定/解除の操作方法を示します。

ブラインドの解除方法

簡易取扱説明書の「ブラインド設定モードへの遷移」の確認をお願いいたします。

ATの操作方法

(準備)オートチューニングを行う場合はセンサーやヒータなど周辺の接続を行った後に起動してください。

(操作)

ATの操作方法

※PID定数以外の設定は必ずオートチューニング起動前に行ってください。
※FUNCキーを「ATキー」に設定してあれば運転モードでFUNCキーを押す事によりオートチューニングを起動できます。
※DIを「AT起動」に設定してあればDIのアクティブでオートチューニングを起動できます。
 (AT終了するまでDIは保持してください。)

正動作逆動作の設定方法

  • 正動作逆動作切替出力1を正動作(冷却)で使用するか逆動作(加熱)で使用するかを設定します。
  • 「SET2:制御設定モード」の「_dIr:正動作逆動作切替設定」により、切り替わります。
    (dIr=0の時 逆動作)(dIr=1の時 正動作)になります。

※「SET2:制御種類設定」の「Cnt:出力2制御種類」が、「1」又は「2」に設定されていることが必要です。

正動作逆動作の設定方法

※「SET5:DI入力設定モード(オプション)」の「DI機能割付:dIF」が「4」に設定されている場合は、DIによる切換えが優先されます。

その他の表示について

----

→温調器の入力種類設定とセンサーの確認をお願いいたします。

----

→入力の配線の確認をお願いいたします。

Err0
Err1
Err2

→弊社にお問い合わせください。

LoC

→キーロックの解除をお願いいたします。

AtSv2

→<SET5:DI入力セット>の「62.SV2設定画面」で設定値の変更をお願いいたします。

di

→外部接点の閉開により、DI入力に割り付けられた設定値の変更をお願いいたします。

Fu

→<SET1:初期セット>の「7.ファンクションキー設定画面」で「タイマ使用しない」に設定後、制御モード画面で設定値の変更をお願いいたします。

→<SET7:タイマセット>の「71.タイマ出力先設定画面」で「設定しない」に設定後、制御モード画面で設定値の変更をお願いいたします。

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TTM-200

入力の配線方法

例)TTM-204で熱電対をご利用の場合
端子11に熱電対の-、端子12に熱電対の+を配線します。
TTM-204シリーズ簡易取扱説明書の「端子配列」の確認をお願いいたします。

イベントの設定方法

イベントの設定では「イベント機能1」「イベント機能2」「イベント機能3」「イベント機能4」があります。
イベント機能1の設定では「イベント機能」「付加機能」「制御モード連動機能」があります。
「イベント機能1」は下記の様に設定できます。
付加機能として、「保持」「待機」「ディレイ」「保持+待機」「保持+ディレイ」「待機+ディレイ」「保持+待機+ディレイ」があります。

イベントの設定方法

   *には出力1~7の数字が入ります。

  • 保持とは、一旦イベント出力された後、PVがイベント機能1動作領域から外れてもイベント出力を保持して出力し続ける機能です。
  • 保持の解除方法は、電源再投入やイベント上下限設定変更で可能です。また、イベント範囲を偏差で設定している場合はSV変更でも保持は一旦解除します。
  • 待機とは、電源投入時や設定変更時点で、PVがイベント機能1動作領域内でも初回は出力せずに待機する設定です。
  • イベント出力は、一旦動作領域から外れ、再度動作領域内に入った場合に動作します。
  • ディレイとは、イベント機能1動作領域内に入ってからイベント出力するまでの遅延時間を設定します。

連動機能とは制御モード連動機能でイベント機能1を動作させる制御モードを設定します。
待機シーケンスと組み合わせた場合は次の様になります

 1)イベントが発生していない状態
   RUN/READYを切り替えてもイベントは発生しない。

 2)待機状態
   RUN/READYを切り替えてもイベントは発生しない。

 3)イベントが発生している状態(待機から1回抜けてイベント発生)
   RUN→READYと切り替えると、イベントOFF。 2)待機状態へ

「イベント機能2(PV異常)」は下記の様に設定できます。

イベント機能2(PV異常)

「イベント機能3(CT異常)」は下記の様に設定できます。

イベント機能3(CT異常)

「イベント機能4(ループ異常)」は下記の様に設定できます。

イベント機能4(ループ異常)

簡易取扱説明書の「<SET5・6:OUT1・2設定モード>」「 <SET7・8・9・10・11:OUT3・4・5・6・7設定モード>」の確認をお願いいたします。

運転モード画面から設定項目選択画面への移動方法

MODEキーを2秒以上長押しです。
(設定項目選択画面から運転モード画面への移動方法も同様です。)

運転モード画面から設定項目選択画面への移動方法

キーロックの解除方法

「SET3:キー機能設定モード」の「6.キーロック設定モード」で「OFF」の設定ができます。
簡易取扱説明書の「6.キーロック設定モード」の確認をお願いいたします。

ATの操作方法

「SET4:制御設定モード」の「16.AT起動画面」で▲又は▼キーで起動停止の設定ができます。
簡易取扱説明書の「16.AT起動画面」の確認をお願いいたします。

制御モードの設定方法

「SET1:入力1設定モード」の「8.キーロック設定画面」で「ロックOFF」の設定ができます。
簡易取扱説明書の「8.キーロック設定画面」の確認をお願いいたします。

正動作逆動作の設定方法

「SET4:制御設定モード」の「10.正動作逆動作設定画面」で逆動作/正動作の設定ができます。
簡易取扱説明書の「10.正動作逆動作設定画面」の確認をお願いいたします。

ブラインドの解除方法

ブラインドの設定/解除の操作方法を示します。

ブラインドの解除方法
※画像をクリックするとPDFが開きます。

簡易取扱説明書の「ブラインド設定モードへの遷移」の確認をお願いいたします。

AT感度について

AT中のON/OFF動作の感度を設定します。AT中に測定値のフラツキが大きいと、このフラツキでチューニング結果に影響を与え、正常なPID定数が算出されない場合があります。
このような場合に、AT感度を調整することにより、適切なチューニング結果が得られます。
また、AT感度が小さい場合、ノイズによる測定値のフラツキや、常温に近い温度での制御では外部環境の影響が大きくなることがあります。この場合外部環境の影響を制御対象の特性と誤認識してしまい、最適な制御特性を算出できないことがあります。AT感度設定パラメータは通常、初期値のままでの使用を推奨します。簡易取扱説明書の「15.AT感度設定」の確認をお願いいたします。

その他の表示について

オーバー表示
¯¯¯¯¯
・入力が表示範囲上限を超えている
・熱電対が断線している
・0-10mV入力が断線している
・測温抵抗体でAbb端子のうちいずれかが断線している
→入力を表示範囲内に納めてください。
→断線をなおしてください。
アンダー表示
¯¯¯¯¯
・入力が表示範囲下限を超えている
・0-10mV以外の電流/電圧入力断線している
→入力を表示範囲内に納めてください。
→断線をなおしてください。
ERR0・メモリエラー
→電源を入れなおしても治らない場合は、修理を依頼してください。
ERR1・入力A/D変換エラー、または過大な入力が入った
→過大な入力を取り除いてください。
→電源を入れなおしても治らない場合は、修理を依頼してください。
ERR2・オートチューニングエラー
→オートチューニングエラーは、入力がバーンアウトかオートチューニングが
 3時間以上経過した場合に表示されます。
 オートチューニングできない制御対象は手動でPID値を設定してください。
LoC・キーロック中にパラメータを変更しようとした
→LoCと表示されて設定変更できません。キーロックを解除してください。
DI・DI入力に割り当てられた目標値(設定値)を変更しようとした
→DIと表示されて設定値を変更できません。DIの割り当てを解除してください。
FUNC・FUNC機能に割り当てられた設定値を変更しようとした
→FUNCと表示されて設定変更できません。FUNK機能の割り当てを解除してください。
REMO・ローカル/リモート機能に割り当てられた設定値を変更しようとした
→REMOと表示されて設定値を変更できません。
 ローカル/リモート機能の割り当てを解除してください。
ZBNK・自動バンク切り替え機能に割り当てられた設定値を変更しようとした
→ZBNKと表示されて設定値を変更できません。
 自動バンク切り替え機能の割り当てを解除してください。

TOHOローダソフト TTM-200シリーズ/04SPの通信方法

通信取説の「2.TOHO通信に関する設定」の確認をお願いいたします。

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TTM-LOADER

TOHOローダソフトのインストール方法

TTMローダーのインストール方法については弊社のホームページのセットアップ方法よりTOHOローダソフトセットアップ手順書をダウンロードの上、ご確認をお願いいたします。

○TTM-200シリーズおよびTTM-04SPをご利用の場合
TTM-200シリーズ/04SP : TOHOローダソフトセットアップ手順書

○TTM-339をご利用の場合
TTM-339 : TTM-339セットアップ手順書

Windows8には、対応していますか?

未確認です。

ローダソフトとは

TOHOローダソフトは、パソコンとデータの送受信を行うためのソフトです。

ローダソフトとは

COMSAMPとは

COMSAMPは、通信の送信・受信データの記録をおこなうことができます。

COMSAMPとは
042-700-2100 受付時間:9:00~17:00 東邦電子株式会社へのお問い合わせはこちら
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